船舶免許の基本的な知識

みなさんは船舶免許についてどのくらいご存知でしょうか。ダイビングや釣りなどの海や川に関するの趣味がある方は、免許を取得したい、と思った事がある方もいるでしょう。今回はあまり詳しくない方にもわかるように、船舶免許の基本的な情報をお伝えします。船舶免許(ボート免許)は、正式には「小型船舶操縦士免許」と言われる国家資格です。

エンジン付きのボートやヨット、水上バイクに乗る場合は、この免許が必要となってきます。船舶の免許の種類は四種類あります。一級小型船舶操縦士免許、二級小型操縦士免許、二級小型船舶操縦士(湖川小出力限定)免許、特殊小型船舶操縦士免許の四つです。これらの違いは、車やバイクの大きさや排気量などで区分けするのと異なり、基本的に、操船場所や陸岸からの距離で区分されます。

自分がどのような目的で免許を取得するかによって種類を選ぶと良いでしょう。また、免許の取得方法ですが、二通りあります。直接、小型船舶操縦士国家試験を受験する「受験コース」と、登録小型船舶教習所において一定期間講習を受講した後、国家試験と同等の内容の学科及び実技修了試験を受験し、合格すれば国家試験の学科と実技が免除される「教習コース」の二つです。取得年齢は一級、二級ともに18歳以上となっています。

水上バイクを操縦するための特殊小型の免許は16歳以上です。船舶免許に興味のある方は、ぜひ一度免許の取得について詳しく調べてみて、自分の人生を豊かにするのに役立てて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です