船舶免許で自分が思うこと

船舶免許で船を操縦していると、海のすばらしさに驚かされます。広大な海の上に誰もいないのですから自分だけの世界観に浸っていると言っても過言ではないのです。船舶免許習得後に航海すると、海には魅力とロマンがあり、多くの人を惹きつけます。それだけに価値ある世界であり、みんなのものです。

そのような海を呆然と見ていると自分の過去を振り返ることがあるでしょう。今までの自分がどうであったのか、今後どうすればいいのかなどいろいろな課題が浮かびあがってきます。そのようなことに解決策を見出すこともなく、懐かしさだけが先行して思い出づくりになっているだけです。まさに自分だけが思っていることであり、そのことが未来への懸け橋になるというわけではないです。

思い出としての回想が、今後にどのようにして生かしていくかに関してもあまりないでしょう。ゼロではないですがもしかしたら心の隅で解決策を作っているかもしれません。そのことに関しては自分本人でも気づかないことになっているかもしれないのです。その考えを持つことは非常に大切なことであり、頭をゆっくり休ませていることに等しいです。

休ませることで明日への元気を生み出してくれますし、気分転換にもなります。どのようにして今後を明るく有意義に過ごしていくか、そのような青写真を生み出すまでには至っていませんが、なんらかのヒントにはなるのです。但し自分が気づかないだけである可能性が十分高いです。まずは自分を大切にすることです。

そのための船舶免許であるのです。

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